かぶらや

会社案内

社長写真

弊社は、創業以来、「かぶら寿し」や「昆布巻」、さらには「切身の魚漬」など、手造りでありながらも均一化した商品作りを目指し、 独自のオリジナル製法で新時代の趣向に応えるべく、各種商品を提案してまいりました。
当地南砺市は藩政のころよりかぶら、大根の産地でもあったことから、今でも各家々でかぶら寿しを創り、 正月のおせち料理に欠かせぬ一品です。とくに魚屋は暮れのお歳暮にそれぞれの店の味自慢のかぶら寿しを得意先にお届けしたものです。
弊社は昭和40年に魚屋の協同加工場として創業し、この地方の伝統の味を守る魚屋のかぶら寿し屋として長くお引立ていただいております。
この平成19年春には、冬しか製造されないかぶら寿しに対し、夏大根のしゃきっとした食感を生かした「大根寿し」を開発し 大変ご好評を頂いております。さらにはこの度中部経済産業局より地域振興を担う新商品として認定されました。
今後とも、衛生管理、品質管理、お客様志向に徹し、より一そう社会貢献できるよう、時代に合った商品や製法開発を進めてまいります。

会社概要

本社外観 店内
名称
三和食品株式会社
代表者
代表取締役 山村 一幸
所在地
富山県南砺市遊部川原15-2 電話 0763-52-0284
創業
昭和40年
資本金
48,000,000円
従業員数
51名(平成28年4月現在)
関連会社
株式会社かぶらや
五箇山三和食品株式会社
事業内容
かぶら寿し、大根寿し、各種昆布巻、魚漬(各種味付切身)の製造販売

沿革

  • 昭和40年10月 : 三和食品創業 「かぶら寿し」「昆布巻」の製造開始
  • 昭和53年1月 : 三和食品株式会社設立
  • 昭和56年4月 : 本社工場新設
  • 昭和59年10月 : 店舗新設
  • 昭和62年1月 : 遊部川原工場新設 たら、ぶり等の「切身の魚漬」の製造開始
  • 平成6年8月 : 本社、店舗 移転新設
  • 平成19年6月 : 「大根寿し」の製造開始
  • 平成19年10月 : 「大根寿し」が中部経済産業局より、地域産業資源活用事業に認定を受ける
  • 平成23年4月 : 「ます大根寿し」販売開始
  • 平成23年10月 : 「ますかぶら寿し」販売開始

環境自主行動計画

三和食品株式会社
策定日平成28年4月1日

◆ 基本方針

私たちは、安全で安心な商品の提供を行うとともに、自然の恵みに感謝し、 地域及び地球環境保全のために、自らの策定する計画にもとづき、持続可能な環境負荷の少ない社会実現を目指し行動します。

◆ 行動指針

  • 省エネルギー活動を推進し、電気・ガス・水道などのエネルギー使用量を削減します。
  • 資源を無駄なく活用し、廃棄物の排出量を削減します。
  • 目標を設定し、行動し、定期的に確認・見直すことにより持続可能な環境対策を組織的に推進します。
  • 従業員に本指針の周知徹底を図り、行動指針に基づいた人材へと教育します。
  • 環境に関する法令を遵守します。

◆ 数値目標

エネルギー使用量(原単位)を前年度比で1%削減を目標とします。

◆ 実施対策

  • 高効率照明器具(LED照明器具)の導入
  • 高効率空調の導入
  • 空調機温度設定管理の強化
  • 高効率冷凍冷蔵設備の導入
  • 冷凍冷蔵設備設定管理の強化
  • クールビズの実施
  • 節水の取組強化
  • 生産施設のエネルギー管理の徹底